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| パーフェクトフードとしての花粉 | 活性酸素を除去する | 世界唯一の技術「アクティブ花粉」 |
| 花粉の研究とコスタ・カールソン氏 | オーガニックとナチュラルサプリメントの先進国/スウェーデン | |
花粉は、めしべに出会うまでは休眠状態にあります。かたいカラに覆われているのは、中身の成分を長期間損なわないため。8000万年前の花粉の化石が残っているほど、カラは頑丈に出来ているのです。
例えば、ユリのめしべにバラの花粉がついても受粉して種子を残すことは出来ません。設計図が違うからです。花粉は場合によっては何ヶ月も何年も、同じ設計図を持つめしべを求めてさまようことになります。
受粉時に、花粉とめしべは特殊な方法でお互いの設計図の確認をします。同じ設計図であることが確認された瞬間、花粉は直ちに活性化し、花粉管という管を伸ばします。
花粉管の長さは花粉のサイズの10万倍にもなり、その伸長速度は速いものでは時速10ミリメートルを記録しています。これは、植物細胞の成長では最速といわれています。子孫を残す為に、一気に生命活動が活性化した花粉の中では、様々な抗酸化物質が瞬時に生成されるのです。
生命の設計図を抱え、飛躍的に活力が高まった瞬間の花粉がアクティブ花粉なのです。まさに究極のタイミングです。
このアクティブ花粉を工業的に作り出すことに成功したのが、ナチュミン・ファーマ社と独占供給契約を結んでいるスェーデンのアラゴン社の創始者、コスタ・カールソン氏。
カールソン氏は花粉をアクティブの状態にし、カラを取り除いて中身の有効成分を取り出すという独自の技術を開発しました。
