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アクティブ花粉
花粉の研究とコスタ・カールソン氏

一般的に知られている花粉のサプリメントは、「ビーポーレン」という、ミツバチが集めた花粉。
ミツバチが集めるので、いろいろな種類の花粉のみならず不純物も混ざっている状態です。
また、花粉自体が堅いカラにおおわれているので、人間は3%しか消化吸収できません。

スウェーデンの「花粉王」と呼ばれるコスタ・カールソン氏は、1940年から10年の歳月をかけて研究し、花畑からじかに純度の高い花粉を収穫するシステムを開発しました。そして、様々な種類の花粉の効能を科学的に立証することに成功したのです。
さらに、花粉の堅いカラを取り除き、中身の成分を損なうことなく抽出する方法を開発。花粉の持つ様々なパワーを引き出すことに成功しています。


ビーポーレン

また、カールソン氏は、8種類の花粉エキスをもとに慢性前立腺炎・前立腺肥大症に効くセルニルトンという薬剤を開発しました。セルニルトンは日本を含めて世界中で販売されています。

カールソン氏はアレルギーの原因となる花粉のカラを用いて、人が何に対してアレルギーであるかを調べる「アレルギー診断試験薬」を開発。現在、世界の医療機関の70%が使用しています。このアレルギー診断試験薬の開発の為に設立されたのがアラゴン社です。

↑「ビーポーレン」。人間は3%しか消化できません。

花粉を摂るミツバチ

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